全体相場悪いですが、期待できる唯一の株 Z
◎◎仕込み銘柄、いい動きとなってきました 大きく期待できる銘柄あり 全体相場悪いですが、期待できる唯一の株
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新興株、仕手株の動き活発で、大幅高続出となってきています。
◎今後の銘柄の動向は?。
日経平均 大引け1万2241円60銭(-191円84銭)出来高31億4890株
東証1部の騰落銘柄数は値上がり238、値下がり1394。為替市場では前日に引き続き、一時1ドル99円台まで円高が進み、24時間取引のシカゴ先物取引システム(グローベックス)市場でも米株価指数先物が大幅安となるなど悪材料が目立つ格好となりました。さらに週末要因も加わり買いを入れる投資家が減少するなか先物の仕掛け的な売りに大きく振られる展開となり、日経平均、TOPIXともに昨日に引き続いて終値ベースで年初来安値を更新。全面安の週末となった。
来週も下値模索か。週末終値は3月限SQ値(12518円)を大幅に下回った。昨年10月以降、SQ値を下回ると翌週以降に調整色を強めた経緯があるうえ、リンク債のノックイン価格が12000円前後に集中しているだけに、米国株安、ドル安・円高進行など外部環境の悪化が続けば、売り仕掛け等で下げが加速する可能性あり。
個別では、週初には会社四季報、日経会社情報が発売され、相場に手詰まり感が対だけにポジティブな記事、見通しが掲載された個別銘柄が突飛高することもありそう。注目の米国市場では、18日開催のFOMCがカギ。既に0.75%の利下げ実施がコンセンサスとなっている模様だが、0.5%の利下げに留まると、市場から失望売りが出る可能性もある。また、FOMCの結果を受けて米国株・ドルがどちらに振れるにも注目。欧米中銀による資金供給の実施で、国際金融市場における資金流動性の向上、信用収縮懸念の後退が浮上したが、過去の大量資金供給では一時的なカンフル剤に留まった経緯があり、今回も同じ轍を踏む公算が大きそう。
ここは、あまり日経平均に左右されない銘柄に注目。