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日経平均は、前日比-109円の14160円。東証1部の騰落銘柄数は値上がり681、値下がり923。
鉄鋼や商社などの市況関連株が1日を通して堅調に推移し、後場に一段と上げ幅を拡大する銘柄も目立った。ただ、大引け間際には再び売りが優勢となったことで、日経平均・TOPIXともに反落して本日の取引を終了。日経平均は、騰落レシオ、前日比+6.74ポイントの136.07となり、2月27日(136.01)を上回り今年最高を記録。前回の局面では、2月末が戻り高値になったこと(3月上旬は円高進行などで急落)を勘案すれば、今回も短期的に調整があっても不思議ではない。鉄鋼など素材株の上昇が背景で、日経平均をTOPIXで除したNT倍率は10.11倍に低下し、約3ヵ月半ぶりの低水準。また、大証250種は6日続伸し、連日で高値を更新。世界的なインフレ懸念に加え、ドルの相対的地位がさらに低下すれば、ドルと逆行しやすい資源価格の上昇を誘発しそう。相場全体に高値警戒感は否めないが、もうしばらく資源株優位の相場が続く可能性あり。新日鉄(5401)、住金(5405)等、鉄鋼株が総じて堅調。鉄鋼業が値上がり率ダントツでトップ。自動車、造船用鋼板の値上げ合意との報道から見直し買いが継続している状況。また、クレディスイスが鉄鋼セクターを格上げし、また日興Cでも価格転嫁により今期増益を達成できると指摘。そのため、大型株が来ており、小型株、新興株は個別で買われる展開。ただ、シンプレクス・テクノ(4340)57900+4900 一時、ストップ高。個別株相場でもあります。
いずれにしても、今の相場、個別戦で、イライラしたら負けです。○○○○銘柄今週の狙い目銘柄。
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